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訪問看護の楽しさ

  • 執筆者の写真: asumo
    asumo
  • 2025年3月24日
  • 読了時間: 1分

訪問看護のお仕事って決して楽な事ばかりではなく大変な事も多いのは事実。

病院や施設でのお仕事と違って、周りに仲間のいない環境でサービスを提供する。

利用者様のご自宅の中で相手のテリトリーの中でのお仕事になるので、相手に合わせた対応が必要になる。

中にはトラブルになる事もあります。

その中で私たちの仕事の楽しさは「人生により添える事。」「ありがとう。」が一番近い所で聞ける喜び。



人の人生の最後に関わる仕事として、その方の人生の一遍を共に感じる事ができ、共に悲しみ、共に喜ぶことができる。場合によっては家族のように対応してくれる。

中には悲しい別れもありますが「ありがとう。」「あすもさんに関わってもらって良かった。」の一言や笑顔で、大変な日常の仕事が報われる気がします。




桜の季節になると、春を待ち望んでいた人の笑顔が溢れます。

人生経験で沢山の季節を過ごしてきた人も、桜の季節になると春の陽気で自然と笑顔が多くなります。

毎年この季節になると社内の共有SNSでは利用者様と桜の写真が上がってきます。

訪問の道すがら桜を横目に季節の変わりを感じる事ができるのも訪問の楽しさですね。




 
 
 

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