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2026年 新年あけましておめでとうございます。

  • 執筆者の写真: asumo
    asumo
  • 1月5日
  • 読了時間: 2分

新年あけましておめでとうございます。


昨年も、医療・介護の現場は決して楽な一年ではありませんでした。制度改定、人材不足、業務量の増加、そして利用者様・ご家族の多様化するニーズ。その一つひとつに、現場で向き合い続けてこられた皆さまの姿勢に、改めて深い敬意を抱いています。

医療や介護は、効率や数字だけでは測れない「人の営み」に支えられた仕事です。不安を抱える方の声に耳を傾け、生活に寄り添い、時に悩みながらも最善を探し続ける。その積み重ねが、地域の安心を静かに、しかし確実につくっているのだと思います。

2026年も、社会環境や制度は変化していくでしょう。その中で私たちに求められるのは、専門性を磨き続けることと同時に、多職種がつながり、支え合う力をさらに強くしていくことだと感じています。




一つの事業所、一人の専門職だけでは支えきれない場面が増えていくからこそ、「顔の見える関係」「相談できる関係」「一緒に考えられる関係」が、これまで以上に重要になります。

本年も、地域の医療・介護を担う仲間として、互いに学び合い、支え合いながら、一歩ずつ前に進んでいければ幸いです。

2026年が、皆さまにとって実り多く、そして心身ともに健やかな一年となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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