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訪問看護におけるAI活用の取り組み
先日、訪問看護における広報誌からAI活用についてインタビューを受ける機会がありました。あすも訪問看護ステーションでのAI活用の取り組みをご紹介します。 AI導入の目的 私たちがAIを取り入れる大きな目的は、 「人間にしかできない心のこもったサービスにスタッフが注力できる環境をつくること」 です。訪問スタッフや事務員さんには、ご利用者さまやご家族と向き合う時間や、現場でのケアに力を注いでもらいたい。だからこそ、人間がやらなくても良い作業はできる限りAIに任せています。 実際の活用事例 たとえば、これまで会議の議事録はスタッフが手書きメモから作成していました。現在は会議を録音し、その音声データをAIに処理させるだけで数分後には文字起こしや議事録が完成します。 従来なら時間をかけて整理していた作業も、AIを使えば大幅に短縮可能です。しかも、現状は無料で利用できるサービスも多く、導入のハードルが低い点も魅力です。 最近ではインターネットFAXを利用したAI/FAXのシステムを使っているSaponというサービスを使用開始しました。 Sapon(サポン)

asumo
1月7日読了時間: 2分


2026年 新年あけましておめでとうございます。
新年のあいさつ

asumo
1月5日読了時間: 2分


忘年会2025年
あすもの忘年会は、毎年12月ではなく 一足早い11月 に行うのが恒例になっています。 12月は、私自身もそうですが、他事業所との付き合いやプライベートの予定がぎゅっと詰まる時期。 そこで、ゆっくり楽しめる11月に開催するようになり、それが自然と定着しました。 今年はインフルエンザの流行時期と重なり、途中で参加人数が少し減ってしまったのは残念でしたが、それでもとても美味しく、そしてよく笑った時間でした。 会が終わったあとは、恒例の二次会へ。仲の良さや雰囲気の良さをあらためて感じる、あすもらしい夜になりました。 あすもは、飲み会などの参加を 強制することは一切ありません。 「参加したくない人は不参加で全く問題ない」と、いつも公言しています。 特に若い世代の方の中には、「飲みニケーションは苦手…」という印象もあると思い、断りやすい雰囲気づくりも意識しています。 ところが実際には、 「仕事以外での交流もしたい」 そう感じてくれている人が意外と多いんだな、と気づかされました。 あすもの会は、いつも無礼講。 役員や管理職は、ただ役割が違うだけ。みんな同

asumo
2025年12月1日読了時間: 2分
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