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【福利厚生の充実】
2026年11月1日より「chocoZAP(チョコザップ)」を導入します! このたび、あすも訪問看護ステーションでは、2026年11月1日より、新たな福利厚生として「chocoZAP(チョコザップ)」を導入することになりました! ■ 職員の健康づくりを応援します! 訪問看護や訪問リハビリの仕事は、利用者様の健康や生活を支える大切な仕事です。 社会を支える、インフラのようなお仕事だと思っています。 その一方で、日々の訪問業務や移動など、知らず知らずのうちに身体への負担がかかることもあります。 私たちは、**「利用者様の健康を支える職員自身も、健康でいきいきと働いてほしい」**という思いから、今回の福利厚生の導入を決定しました。 ■ chocoZAP(チョコザップ)とは? chocoZAPは、仕事帰りや休日など、自分の生活スタイルに合わせて気軽に運動を楽しめるコンビニジムです。 chocoZAP(チョコザップ)|ライザップが作ったコンビニジム 24時間利用可能で、自分の都合に合わせて通える 着替えや専用シューズがなくても気軽に利用できる 運動初心者で

asumo
10月23日読了時間: 2分


2027年 社保審-介護給付費分科会の内容
2027年は3年に1回の介護報酬改定の年ですね。 昨日厚生省から2027年4月の介護保険改定のそれぞれの分野の具体的な方向性が示されました。 居宅支援事業所では 1. 資格の更新制廃止と研修の見直し 2. 管理者要件と主任ケアマネジャーの役割見直し 3. 業務負担軽減とICT・デジタルの活用 4. 介護予防支援の指定拡大と地域連携 資格更新制の廃止: 人材確保や業務負担軽減を図るため、研修受講を条件とした5年ごとの資格更新制が廃止され、一度取得した資格が期限で失効することはなくなります。 管理者要件の緩和: 居宅介護支援事業所の管理者業務(労務・財務管理等)と育成業務を分けるため、管理者に主任ケアマネジャー資格を必須とせず、「5年の実務経験等を有するケアマネジャー」とする見直し案が示されています。 運営基準の主任ケアマネがあったから事業所を閉鎖した所もありましたよね…。 ますます、訪問看護併設の居宅支援事業所が増えそうな予感。 オンラインモニタリングなど負担軽減として良いと思います。現在の高齢者の方にも現場の負担感やシャドーワークと言われている実

asumo
10月20日読了時間: 4分


訪問看護におけるAI活用の取り組み
先日、訪問看護における広報誌からAI活用についてインタビューを受ける機会がありました。あすも訪問看護ステーションでのAI活用の取り組みをご紹介します。 AI導入の目的 私たちがAIを取り入れる大きな目的は、 「人間にしかできない心のこもったサービスにスタッフが注力できる環境をつくること」 です。訪問スタッフや事務員さんには、ご利用者さまやご家族と向き合う時間や、現場でのケアに力を注いでもらいたい。だからこそ、人間がやらなくても良い作業はできる限りAIに任せています。 実際の活用事例 たとえば、これまで会議の議事録はスタッフが手書きメモから作成していました。現在は会議を録音し、その音声データをAIに処理させるだけで数分後には文字起こしや議事録が完成します。 従来なら時間をかけて整理していた作業も、AIを使えば大幅に短縮可能です。しかも、現状は無料で利用できるサービスも多く、導入のハードルが低い点も魅力です。 最近ではインターネットFAXを利用したAI/FAXのシステムを使っているSaponというサービスを使用開始しました。 Sapon(サポン)

asumo
1月7日読了時間: 2分
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