管理者

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「家に帰りたい」「家が良いなぁ」そんな言葉を多く耳にしてきました。それとは逆に「家では無理だった」「やっぱり家に帰れない」というつらい気持ちも看護師としてみてきました。在宅での生活の中、病院とは違い色々な弊害が存在すると思います。その中でも私達が利用者様にできることは何か。最大限の事をして、少しでも一人一人の利用者様、またそのご家族が幸せに思える瞬間が増えたら良いと思っています。

“看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研磨を積んでいく必要がある”

”良い看護というものは、あらゆる病気に共通するこまごましたこと、およびひとりひとりの病人に固有のこまごましたことを観察すること、ただこの二つだけで成り立っている”

この2つの言葉は、私がずっと看護をするにあたり大切に思ってきた言葉です。

「家で過ごしたい」を叶えるため、私たちはいつも寄り添い、そばで支えて一緒に考えご支援致します。

 

                                

あすも訪問看護ステーション

管理者 看護師

​森山 純子

​代表 

執行役員

 寝屋川市の病院での勤務後、訪問看護ステーションの管理者の経験を経て「より地域に根ざしたサービスを提供したい。」「看護やリハビリで地域を良くしたい。」と考え寝屋川市で起業に至りました。

 

 寝屋川市でも高齢化が進んでおり、今後の対応策は急務となっています。「訪問看護ステーション」は医療・介護の架け橋で地域包括ケアシステムの核となる機関であると考えています。行政や地域医療機関、支援事業所と連携を取りながら、病気や障がいを持った方が住みなれた家や地域で「いきいきと自分らしく暮らす」事ができるように支援できればと考えています。

看護・リハビリでは利用者様の自立支援を応援致します。

 

また働く職員の「やりたい事」を全力で応援して行きたいと考えています。

利用者様だけでなく職員も「やりがい/生きがい」を持って楽しく生活できるように運営を行います。


 今後とも、あすも訪問看護ステーションをよろしくお願い申し上げます。

あすも訪問看護ステーション

代表 田中 明宏

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住み慣れた家には家族でご飯を食べたり、笑ったり、喧嘩したり、過ごしてきた中でかけがえのない思い出がたくさん詰まっています。

私の祖母は築50年で至る所がボロボロになった家に住んでいます。私が気になってリフォームを提案した時、祖母は「この傷も床の凹みもみんな思い出があるから、直さなくていいの、おばあちゃんは思い出と一緒に暮らしたいんだから」
この時の言葉がきっかけで今ここにいる気がします。

その方に寄り添い真摯に向き合う、加えて私達はプロフェッショナルとして看護、リハビリを共に行う意味を最大限まで見える形で高めていきます。

いつまでもその人らしく、住み慣れた家で過ごしてもらいたい。


 

あすも訪問看護ステーション

​執行役員 理学療法士

​加瀬 直毅